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2010年 06月 06日
3/13 一気に飛んで武豊線内へ。 茶屋踏切は見事な影を撮影してしまったため、掲載は見送ります。 ![]() ![]() そういえば、今日から台湾でSL復活ですね。 2010年 06月 03日
2010年 05月 30日
お久しぶりです。 いろいろとあり更新が滞りました。 3/13分 この日は東港から半田埠頭までタキ廃車回送がありました。 ![]() ![]() 笠寺←ND55218+タキ40085+タキ40110+タキ40113+ホキ9500… 釜と定期赤ホキの間に挟んで回送されました。 ![]() 2010年 05月 04日
とりあえず報告まで。 連日30度を超える猛暑で見事な日焼けを作りました。 ![]() まずは優先して、引き続き前回以降のレポを続けます。 終了次第台湾へ移ろうと思います。 2010年 04月 29日
こんばんは。 台北行き2日前となりました。しかし・・・ 宿の手配どころか、計画する大雑把なものしか立っておらず。 今から死ぬ気で計画立てて、機内で寝ますorz こんな状況なので気が変わらない限り、これが出発前最後の更新です。 ![]() 今回のメインの一つ、EMU100型。 1978年イギリス製で、1M4Tという神がかり的な釣り掛けの特急車両です。 2008年にはラストランを終えたはずですが、何故か未だに毎週日曜日に一往復のみの定期運用が残っているということで、まず今年始めに撮影と乗車をしてきました。 この車両を知ったのは、台湾行きが決まってからです。 とても特急車両とは思えない面。古臭いテールライトに、小さくて頼りない前面窓。 第一印象はかなり悪いものでした。 しかし、事前に現地の鉄道ファンのブログを見る限りとても貴重な存在だということは分かったので、まぁとりあえず撮るだけ撮ろうと、撮影地と時刻は押さえておきました。 これを撮影するまで現地についてから数日あり、その数日間でEMU100以外の一通りの旅客車両は撮影できていたので、全種類制覇の〆を飾るEMU100はちょっと期待してました。 この写真の撮影地烏日は、新幹線台中駅から徒歩20分ほど。 この撮影地は現地の鉄道ファンのブログで見つけたものですが、どこの道からどういっても入ることが出来ず、とにかく住宅街を彷徨うこと1時間、かなり通過時間が迫ってることに気づき、最終手段。 電車が来ないことを確認し柵を越えて、鉄道の鉄橋を渡り、線路沿いを歩くこと5分。 ようやく撮影地を見つけました・・・って、撮影地は完全に架線柱の中。 しかし背景のビルの配列などを見る限りは場所に間違いは無く、同業者も数人居たことから確信。 他の同業者は会社の敷地内からいらっしゃったとのこと。皆さんタフですなぁ・・・。 通過30分前から待機し、もったいないですがPP自強号、EMU500の普通列車を練習台とし、いざ本番。 このときの写真が、↑なわけです。 実際に立ち会って、釣り掛け独特の通過音や、側面下の裾絞り、排障器等、日本では見ることの出来ない独特の風貌に魅力を感じ、初めてEMU100に興味を持ちました。 そしてこれが廃車の危機となると、もう興奮を隠し切れないものですから、不思議なもんです。 定期運用復路はM車である2両目に乗りました。 釣り掛けといえば地元名鉄でも瀬戸線へ行けばちょくちょく耳にしますが、あの爆音を期待して乗ってみたところ、予想を裏切る(いい意味で)ほどの静粛な車内。 ジョイント音すら聞こえないとても快適な車内だったので、あえてデッキで手動ドアを開けてモーター音を楽しみました。 手動ドアなので、ドアは走行中でも開け閉めできます。特に注意されるようなことはありません。 ただしドアには何段かのステップが付いているので、足を踏み外したら転落する危険が高いです。 普通に乗る分にはとても快適で、外見はお世辞にもかっこいいとは言えなくても所々に独特な形状を持つEMU100。 現在は現地の鉄道ファンに支えられて動態保存しているような状況で、いつなくなるかは全く予想が付きません…。 とにかく撮影できる限り、追い続けて行きたいものです。 ・・・ちなみにですね、まともにENU100を見たのは初めてということで、上の写真では初めてみたと言い張ってますが、実はこれが最初のEMU100の出会いではないんです。 これを撮影する前日、撮影地の移動で何気なく特急から台北に近い南港という地下駅通過中に外を見たところ、留置線にベージュ色をした車両が。 最初はEMU300くらいだろうと思い前面を見てみると・・・EMU100! 家族の予定もあり途中下車することなく通過しましたが、この頃ちょくちょく運用変更でEMU100が定期以外の運用に就いており、まさかこれも・・・と、観光地九分や汐科駅で撮影しているときはずっとひやひやでした。 帰りにまた南港駅を通ることになったので、普通列車に乗車し南港で下車。 地下駅ですが立派な留置線を備える不思議な駅(将来新線計画があるようです)に、EMU100は佇んでいました。 ![]() 一番最初に出したEMU100とは前面の塗装に差異があるのが分かるかと思います。 運用開始時、台湾初の120km/h運転を開始したEMU100は正面衝突などの事故が相次ぎ、視認性を向上させるためにこの警戒色になったとのこと。 最近になってファンからの要望があり?リバイバル塗装として一番上の写真の塗装になったそうです。 アジアでこれほど熱い鉄道ファンが存在する国は、日本か台湾くらいではないでしょうか。 柱の位置の関係で顔は拝めず、中途半端な写真となってしまいました。 駅員に許可を求めても入ることは出来ないとのことで、翌日に期待しました。 ![]() こちらがイタリア製EMU300。 EMU100に塗装がそっくりです。 こいつもかなり定期運用が限られてきており、あまり長くはなさそうです…。 かなりの長文になってしまいました。 さて、計画立てるか…。 |
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